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ネタ振りしておいて忘れてた。

「耳栓ゲーム」

これ、異様な感覚だった。
サバゲにおいて、重要な感覚器官は、視覚と聴覚。

その聴覚を奪ってみよう、というゲーム。
特にインドア、IBFでは、音というのは重要なファクター。

それを奪うとどうなるか・・・



ヒゲさんが用意してくれた耳栓を耳に入れてみる。
最近の耳栓は性能がいい。
若干聴こえるが、周囲の音、というよりも、自分の呼吸や声が
頭の中に響いているような感じ。

身振り手振りでゲームスタート。


恐い。ひたすら恐い。
撃たれる事は慣れているし、昼間なので恐がる程に暗くもないのだが
丸っきり周囲の動きが見えない。

呼吸が荒くなると、余計に聴こえない。


ある意味、最高に面白い。
これほどまでに聴覚に頼っていたのかという事を痛感する。
足が前に出にくいんだ。気配を感じられない。

しかし、大きな問題もある。

耳栓をすると、被弾感が薄れる。

通常、発射音+被弾感があるので、撃たれた=ヒットとなるが、
発射音が聞こえないので、激しく接近した状態での交戦時は、
攻撃に集中するがあまり、ヒット判定が微妙なときがあった。

これは大きな課題である。

裸でやればいいのか( ´,_ゝ`)イ ヒ

何にしろ、なかなか面白いのでIBFを使う際にはオススメしたいレギュレーションである。
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