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御存知のように、僕は壮絶なゲームが好きだ。

しかし、それは裏を返すと、もっともシンプルで、
もっともお互いに判りやすい方法を選択しようとしているに過ぎない。

当たり前だが、一般的なサバゲというのは、被弾は自己申告。
その認識能力や判断能力においては、個体差や判断が加わる。

と、そこに生まれるのが、ゾンビや、ゾンビ誤認だ。

これはもっともサバゲにおいてつまらない要素。

そういう意味では、先日のCQBでやった風船ゲームは、非常に
双方が納得しやすいゲームであった。

大きな音で風船が割れる。
割れた本人は音で気付くし、撃った側も風船が四散する姿で
確認できる。
何より、双方に「やられた!」「やった!」という感覚が強く産まれる。

難点と言えば、「風船さえ割れなければどんだけ当たってもOK」
という部分が心理的に先行してしまい、
技術も理論もなにもない、ただの撃ち合いになる場面があった事。

これは、頭の上に付ける、という事で、遮蔽物を利用できる可能性が
著しく下がってしまう事が大きい。

被弾以外でも割れる心配がある為、動きも変になる。

あとは、あれだけ大きな音がしたり、多少の振動があるにも関わらず、
やはり被弾し風船が割れた事に気付けない場面もあるという事。

テクノロジーが進歩し、サバゲ用の被弾センサー付きのBDUでも完成して欲しいものだ。

被弾箇所に応じてダメージが蓄積され、規定値を超えると死亡。

これだと、面白い。

常々、「足の先を撃たれたくらいで戦闘不能にならん!」
と吼えたい気分の俺を納得させてくれるであろう。

頭や胴体部分へクリーンヒットすると即死。
手足なら多少は耐えられる。
アーマープレートを入れて抗弾効果を上げるのはアリだけど、
死亡規定値は普通の人より下がる。とか。
欲を言えば、銃に被弾したら使用不能になる、とかね。

初心者は、多少規定値を上げてあげる。とか。

遊びで、そこまでする必要があるか?とも思うが、
イコールコンディションで楽しく遊ぶには、そういう装備があっても
面白いかなとは思う。ないけど。

機械的に死亡と診断されるのには従えるけど、
自己申告で被弾申請だと、個人の「想い」が判断に加わるしね。

近い将来、そういう面白い装置が開発されたりすると面白いのになぁと思うゲロです。

え~と1セット1万くらいでね・・w
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