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2007年6月16日
僕は横浜のとある場所にいた。

『父親参観日』

ジリジリと肌を焼く日差しの下、佐川急便が開催している
交通安全指導を受講する娘と、そんな事は全くお構いなしで
校庭を走り回る息子を追い掛け回しながら、失われていく体力を
いかに回復するかを考えながら、その時を待った。

一旦家に帰り、眠そうにしている息子と昼寝。
そよ風の中での昼寝。
心地よい風に身を任せ睡眠を貪っているとアラームが鳴る。


コードネーム:ギャロップに積載された装備を再度確認し、
バロッソ軍曹へ「アイリーン。繰り返すアイリーン」を打電。

「えっ?いまどこですか?」

全く興ざめな返事を返してくる軍曹だが、そんな事は気にしない。

なぜなら、今日の俺は結構テンパっているからだ!

こう見えて、何気にナイーブな俺は、

・ゲームの企画立案
・進行役
・初参加の人への気配り
・いろいろお金関連の管理

とか、ガッツリやるべきタスクがあるとさすがにテンパるのさ。

バロッソ軍曹を拾い上げたギャロップは一路戦場へ。
ここでハタと気付く。

『標的の住所を忘れた』

まぁ、細かい事を気にするな、何度も行った場所さ。

気を紛らわしながら、最初の戦場であるバトルシティユニオンへ
艦を向ける。

本日ここでは、我が友軍であるkabuxさんと熱い仲間達が昼夜戦闘を
繰り広げているという、なんともヨダレの垂れそうなイベンツに
ちょっとでも顔を出しておこうと馳せ参じてみた始末だ。

相変わらずマッチョな装備の皆さんが
炎天下に焼かれ黒々した感アリ、で激戦を繰り広げる中、
kabuxさんが笑顔で出迎えてくれた。
相変わらずアンダーアーマーを突き抜けそうなkabuxさんの乳首に
少々気を取られつつも楽しそうな皆さんに挨拶をして回り、
kabuxさんから親交の証のG1 Forceのワッペンを
頂き、後ろ髪引かれつつバトルシティを後にする。



アッチダコッチダとハムニダ言いながら、
ようやく最終合流地点の7-11に着くと
既に勢ぞろいしている戦友達。
ヒゲさんの無精髭が妙に雄々しくて怖い。

ODAさんと「ちゃんと」顔を合わせ。

リサちんが合流したところで、フィールドへ。

既にゲームは終わっているのかと思いきや、18:45に終了との事。
開始まで15分かよ。
車を止めると突然湧き上がったマッチョな二人。
BB兄改めあにまる・まざぁ~氏と、
たぶんこのスキンなマッチョがレンジャー氏であろう。
すげぇ人の良さそうな笑顔なんだが、見た目が怖いw
そんな実はナイスガイなレンジャー氏、
あにまる兄貴(なんかこう呼んでしまうのだが)と
仲間達を引き合わせつつ、=P=マークのプロトタイプワッペンを
皆に見せびらかして、購入意欲を引き立たせつつ、
前の駒の部隊のゲーム終了を待つ。
案の定18:45に終わったものの、
そんなに早く撤収できるわけもない前の駒の部隊。
そして、そんなに早く展開できるはずもない我が小隊。

最初のゲーム開始までに1時間を要したポンプ小隊であった。

今宵の参加者は

◆ポンプ小隊
01:ゲロ、05:ヒゲ軍曹、06:バロッソ軍曹、09:Dr.リサちん、
12:ぴこはん、13:エボゾウ、14:シンゴ、15:マロ、
16:あにまる・まざぁ~、17:ODA、18:やま、20:レンジャー、
21:みね

かつひで、タカポン、タカポン友1、タカポン友2、MORIさん

の18名であった。
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