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まず最初に我らが守護神 ぱんつまんに礼を言わねばならん。

ぱんつまんありがとう、見事に晴れたよ。

そして次に我らが守護神 ぱんつまんに難癖をつけねばならん。

ぱんつまん次までに晴れ具合を調整できるテルテルボウズを開発してくれ?w


kabuxさんにお願いしてたワイリーXのメッシュレンズ作りを見物。
使わないクリアレンズの枠に、kabuxさんがカットしてきたメッシュをはめ込む。
完成したワイリーXメッシュ。

あえて言おう。最高であると。
コレほどまでにイカすメッシュゴーグルがあったであろうか。



【MARPATでゴキゲンなポンプ小隊】

前日の夜半過ぎまで降り続いていた大雨が嘘のような快晴の朝。
ポンプ小隊は各個にカノ戦場を目指していた。

そして集合して一言。

「ぱんつまん、加減を知らんな・・・」

参加できないぱんつまんの思惑が恨めしく空から降り注いでいるような
ジリジリとした真夏日で、全員揃えてニコニコと袖を通したマーパットが
見る見るうちに汗でヒタヒタになっていく。


マーパットに続き、皆がニコニコと車から取り出した各社のCIRASや
パラクレイトのプレキャリ。

よっこらせ、と装備した瞬間、顔が歪む。

あ、あつい・・・

ヒゲさんが保冷剤を背中に入れてくれたから良いが、これは危険な暑さだ。
※翌日100円ショップで保冷剤を3つも買ったよ俺。


で、恒例の開戦前のポンプ祭り。

「さ~お客さんいいのあるよ~」

皆が差し出す余剰品。
各員の装備があっちからこっちへこっちからあっちへ。
じゃあさっきの代金の1000円はそのままこっちに渡して。。。

仲間ってすばらしい。
仲間の余りモノは自分の欲しいモノ。
そんなポンプ小隊の恒例行事を尻目に俺はというと・・・・


さて、もうオマエの装備自慢は聞き飽きたという、ゲス野郎が痺れを切らす前に
ゲームレポートでも書き始めよう。


言っておくけど、全然覚えてないぞ。



■初戦:自分の成すべき事を認識する俺

 赤チームのポンプ小隊。
 50名程度の参加者だと1チーム25人。ポンプ小隊は今日は総勢16名。
 ほぼポンプ小隊でしめる以上、赤チーム代表ゲロ。

 黄チームのkabuxさんとパフパフホーンで開始の合図を取ろうとしたが、
 どうも聞こえず、フィールド中央からリーダーが走って陣地に戻った瞬間に
 スタート、というルールで、開始。
 kabuxさんと合図をして自軍陣地に駆け戻る。

 「急がなきゃ急がなきゃ」

 使命感に燃えて、重い装備、炎天下をダッシュ。

 が、迎えてくれた友軍は、「オマエ何走ってきたんだ?」みたいな顔でキョトン。

 「す・・す・・スタート!」

 一番奥に立て掛けておいた銃を取り、息を整えて前線へ向かう。

 今日の相棒はこいつと決めていたんだよ キングオブポンプ M3ゲロスペシャル。


 展開状況を見て、フィールド左へ展開。
 最左に居たバロッソ軍曹と合流し、攻めあがろうと建物の角に出ると前に敵。
 ボスッと放った3発は、相手に届く事なく地面に落下。

 シマッタ! もうコイツの交戦距離はこの距離じゃないんだよ!

 なすすべもなく死ぬ俺。
 攻め込んで来ていたのは、おそらくA-NALさんとPMCさんの混ぜ混ぜ部隊。
 今日はこの部隊との戦闘と言っても過言でないだろう。



【俺だよ俺。決まってるだろMARPATにCIRAS。元気だったのはこの時まで】


■孤立:俺のケツにピッタリくっついてこい!

 確か3ゲーム目。手前スタート。
 今日から俺ノーマルマガジンでM4使うから。
 そんなストイックな制限に酔いしれる俺。

 スタートの合図と共に、なぜか駆け足の俺。

 フィールドの右に展開し、中央道路ですら駆け抜け、
 道路を渡った最右の建物に取り付き、窓にM4を突っ込んで
 指切りバーストで一マグ撃ち切る。

 「これで結構敵の先鋒の進軍速度を削ぐ事には成功したな、ハハハ」

 とマグチェンジをしながら後ろを見ると・・・・

 道路を渡った味方はゼロ。
 
 ものすごく突出して孤立している自分に気付く。

 「たぁすぅけぇてぇ~」

 内心激しく動揺しながら、とりあえず現状維持をしつつ、
 誰かが気付いてくれる事を期待。

 こういう時に頼りになるのはヒゲ軍曹。
 
 無線から

 「隊長が孤立しているぞ!小隊前進!」

 と怒号が響き、ズサァと横に駆け込んできた軍曹。

 「やぁ、助かったよ軍曹」

 と言おうとしたら、俺にはお構いなしでドッコンドッコンと
 その場でベネリM4を撃ちまくる軍曹。
 
 08小隊なら俺がシローで、この人は間違いなくカレンだ。
 カレン・ジョシュアw
 
 「ポンプ小隊!前線を押し上げろ!」
 無線で指示を出してみたら、みぞっち、バロッソ軍曹、シンゴさん
 が到着。
 しかし、ここ一番、ここからがゴキゲンなパーティタイムという
 ところでバロッソ軍曹死亡。
 
 「ちぃぃ、大切な機体を・・・」(シーマ・ガラハウ)

 ※今日はガノタ要素を散りばめつつお送りしております。

 ポンプ小隊が右翼で取り付いた事で、
 メインストリートをほぼ掌握したREDチーム。
 
 ここからが肝。一気に内部に人間を送り込みたいが、
 最右翼の入り口は狭く、入りやすい入り口は奥から射線が
 通ってしまい、攻めあぐねるポンプ小隊。
 
 が、ここでも突破口を開き、攻略の橋頭堡を作ったのは、あの軍曹。
 近代装備満載なのに、マルチカムのブーニーハットだけで
 ナム戦風味なヒゲ軍曹が前線を突破。
 フィールド右最深部へ到達。
 敵本拠地の教会までを十字砲火可能な位置へ展開できたREDチームは
 見事な勝利を収めたのであった。

 
 『俺の見事な単身突貫攻撃により、な!』


 一日に一回くらい輝いた結果を残す、というノルマを達成した俺は、 ちょっと気が楽になったのだよ。

 ポンプ小隊の見事な連携プレイは、この辺りから炸裂するんだな、今日は。
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前方では凄い事になってたのですね(゚Д゚;)
【2007/05/28 19:56】 URL | maro #-[ 編集]
マロさん
 本来、そこにはマロさんが居るはずの場所だったんですけどねw
 あのゲームの前線はパーティタイムでしたw
【2007/05/29 10:19】 URL | ゲロ #-[ 編集]
これから!って所で戦死したのは悔しかったなぁ・・・^^;
本当、流れ弾だったんですよぅ!w

撃墜された、ゲルググみたいな僕でした^^;
悔しいっ!!
【2007/05/29 11:08】 URL | (V)o\o(V) #-[ 編集]
バル君
 オッゴの間違いじゃないか?w

 
【2007/06/01 14:40】 URL | ゲロ #-[ 編集]
そ・・・そんなっ(笑)

自分は、国の為に、命を捨てる覚悟は・・・



・・・・できてませんっ!!(笑)
【2007/06/01 19:11】 URL | (V)o\o(V) #-[ 編集]














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