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 これはSとMと祭典なのよ!
 痛めつけ、痛めつけられなさい!
 僕の心の中でそう叫ぶ人がいるんだ。
              ~~ゲロ@壮絶モード起動中~~

 
 ゲームはいよいよ熾烈なクライマックスへと向う
◎三つ巴風船戦スタート

 壮絶なみぞっちポジション(両軍の中間地点に孤立無援で放り出される)が、
 実はちょっとうらやましかった俺。
 みぞっちからの「一緒に真ん中二人でいかない?」の誘いを断るはずもない。
 志願して第二のみぞっちに立候補したのだが、ここで紫電中佐が三つ巴戦を提案。
 熾烈な中央スタートの青チームに編成されたのは・・・・・・

 みぞっち、ゲロ、バル、ヒゲ、エボゾウ。

 結構濃い面子だ。

 スタートからしばらくすると、前後からの銃撃にさらされる青軍。

 「嗚呼!この壮絶さたまらない!」
 軽くエクスタシーに浸りながら青軍は背中合わせになるように迫り来る敵を撃つ。
 物凄い勢いで体中に被弾。
 頭の風船がブルンブルンと、思春期の巨乳のように恥ずかしそうに弾む。
 
 「まだだ!まだだよハニー!」
 ハニーに我慢させているのか、俺自身に我慢させているのかはわからないが、
 右に左に撃ちまくり、2本目のマグを半分くらい撃ったところで力尽きる。

 脳内妄想はBHDのシュガードとゴードンだ。
 M14を俺にくれ。
 
 
 結局壮絶に青チームは散った。
 が、次のゲームも進んで青チームが真ん中に配置されたのは言うまでもない。


◎風船耐久戦

 当初、三つ巴の風船戦に、予備の風船を用意して復活有りの風船戦をやる予定であった。
 ここで、一捻り加えて、復活する際には、今まで自分が付けていた色以外の色の風船を装備して
 復活する。という、将棋戦のルールをやや混ぜてみた。
 
 奥スタートの青軍。
 みぞっちと二人で、ミニ山荘に立て篭もってみた。

 開始当初静かなもので、周囲で散発的に戦闘が行われているが、山荘付近に敵が来ない。

 なんて暢気に構えていたら、一気に左右から来た。
 
 ちなみに、山荘に立て篭もっていたのはポンプ小隊である。
 セミ戦であったが、明らかに火力に劣るポンプ小隊。
 ジリジリと山荘の奥へ追いやられる。

 背の高さの都合で、山荘の窓は俺の胸くらいの高さなので、風船が割れる事はないのだが、
 ジリジリと下がった事で、山荘の窓から手と銃だけが入ってきて猛烈に撃たれる。
 さしずめ戦車に取り付いて銃眼から連射をするような感じ。

 が、肝心なのは風船を割る事なので、その手の主・・・・すみ姉さんの風船を目掛け、
 こちらも手を出してハンドガンで応戦。
 そう。すみ姉さんの手は撃たずに風船を狙って。

 ・・・・・・その手をすみ姉さんにシコタマ撃たれた。ほぼ零距離で。

 痛い。

 一気に気持ちが折れてしまった俺は、ヨロヨロと山荘奥へ引き上げる。

 と、そこに飛び込んできたリサちん。
 気持ちが折れていた俺は反撃する間もなく風船を割られ死亡。


 しかし、ノロノロとセフティに引き上げた俺の目に飛び込んできた驚きの光景。

 風船を膨らまし続ける人々。

 そう、最初予備の風船は各チーム5個用意されていた。
 が、あっという間に消耗し、復活していったので、風船が無くなり、
 これではつまらんね、と急遽新しい命である風船を量産していたのだ。
 これにより、「風船復活戦」は「風船耐久戦」」へと姿を変える。

 色を変え、目指したのは、もちろん山荘である。
 みぞっちが生き残っていればそこにいるはずだ。

 風船の準備が追いついて居ない為、フィールド内にいる人数は少ない。

 と、山荘に向う途中で、撃たれた。イテェ。
 その射撃音は「ガチャ。バーン」
 反射的に気付く。出たなみぞっち!

 走り出して撃つ。
 ショットガンvsショットガンの一騎打ちだ。
 結果、俺の放った魂のポンプショットがみぞっちの風船を貫き勝利。
 うなだれて引き上げるみぞっち。
 勝利の雄たけびを上げ、次の獲物を探しに歩き出した瞬間、撃たれて死ぬ俺。




 この辺りから俺の壮絶モードはピークに達する。

 「当たっても割れねばどうと言う事はない!」@某赤い彗星風味。
 ピシピシと被弾する痛みの中ずいずいと進み、次々と撃破!

 壮絶な交戦音がする戦場に駆けつけて見ると、背中を晒す緑の丸いヤツ。
 バラクラバを被ったヒゲヘッドだ。
 喰らえ!ドーン!
 そうさ、ついに俺はヤツをヤッた!
 ヒゲ撃破!

 その勢いにのって、進んだ先にいたのは紫電中佐!

 しかも背中を見せている!

 大玉貰ったぁぁぁぁぁぁ!

 気合と共に紫電中佐を撃ちまくったが、割れない風船。
 5秒くらいどこから撃たれているか判らない様子だった紫電中佐だが、ついには気付かれ
 猛烈に撃たれる。痛い痛いよ!
 どっちか割れてくれ!

 20秒くらいに及ぶ怒涛の交戦の末、どらちも割れず双方撤退。
 
 痛すぎるよ・・・・・


 しばらくして静かになったフィールドをウロウロしていると、再び後ろから撃たれる。

 ガチャ!バーン!

 再びアイツだ。
 
 「待てコラみぞっち!」
 逃げるみぞっちを追う俺。
 
 走った拍子にロックしてなかったレッグホルスターから、G26が落ち、地面当たり、ランヤードに引っ張られ
 再び手元に戻ってくるという謎の動きを見せる最中、みぞっちはミニ山荘に逃げ込む。


 窓からM3で一撃くわえると、まごまごしているみぞっち。
 見ると、頭から外れた風船が床をコロコロ転がっている。
 あたふたとそれを拾おうとするみぞっち。

 ようやく手が風船に届くくらいのところで、M3で撃ちぬいてやった。

 ふふふふ。

 この壮絶な耐久戦はおそらく1時間半くらい続いたのではないだろうか。


 途中でなぜかピンク軍が異常繁殖してしまい、フィールド内にピンクだけ、の状態が続いた。
 別の色が1名フィールドに復活すると、5,6名のピンクに撃ちまくられる。

 そこで俺は思いついた。
 違う色の風船を付けて、タイミングを見計らいピンク狩りに出よう。と。

 みぞっちとタイミングを合わせ、意気揚々とセフティを出るオレンジ風船のゲロ&みぞっち。
 
 が、そこには大きな罠が待ち受けていた。
 
 ヤツだ。
 ヒゲのにくいヤツ。ヒゲジカタビその人だ。
 セフティ裏の死角で、セフティ内の俺らの話をじっと聞いていたヒゲ氏は、
 息を潜め二人の出撃を待っていたようだ。

 出撃後3秒。
 ゲロに初弾命中。「痛いっ!」
 何事かと振り返ると、セフティ裏からポンプを連射しながら迫るヒゲ!
 反撃するも、あらぬ方向に撃ちまくり、敢え無く戦死。
 間を置かず、みぞっちも戦死。

 ピンク狩り部隊、出撃10秒にして、ピンクに返り討ちに会い敗北。

 ヒゲめ!
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なるほど、そのあとバル君を後ろから差し向けたのですな。

素直なバル君では、考えつかない作戦だから。w

危なかった。(゚ー゚;)
【2005/05/16 22:12】 URL | ヒゲジカタビ #-[ 編集]
バル君を追撃させて、見事に金星をあげさせる作戦が、
アレほどまでに見事に失敗するとは思ってもいなかったw

ガスは入れて行け、バル君w
【2005/05/16 23:51】 URL | ゲロ #-[ 編集]














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