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 SとMの祭典。
 風船大戦争始まる。

 午後からはイベントゲームを中心に。
 仲間内のゲームでしかできない、サバゲとは異なる「お楽しみゲーム」だ。
◎風船戦(セミ)

 事前に検討されていた風船戦。
 実際、どのくらいで割れるのか、フィールドで試して見た。

 試射コーナーのポールの上に膨らました風船を付けてみて、
 10mくらいのところからM3で撃ってみた。

 第一射。風船の上の方に当たり、弾かれる。
 第二射。風船の中央に当たり、轟音と共に破裂。
 コンクリートで四方を囲まれたこの場所で風船が割れると、それはもう「風船が割れる音」
 ではなく「爆発音」に近い。
 
 今度は同じ場所に風船を固定し、ハンドガンで撃ってみた。
 M3と同じ距離から撃って見たが、割れた。
 きっちり中央に当てると割れるようだ。

 最後に、心の準備の為、実際に頭に付けた状態で、同じくらいの距離からヒゲさんに撃って
 貰った。

 ドーン!

 腹にまで響く音だ。これはいいぞ!

 確認が終わったので全員で風船を頭に付け始める。
 30歳、40歳のいい歳の大人が、完全装備の上に、頭の上に風船がユラユラしている光景は
 非常に異様だ。

DSC09653.jpg


 歩くと揺れる風船。
 立ったまま歩くと、風船だけバリケードに出たりする。背が高い人は不利だ。

 開始直後、笑い声と驚嘆の声と共に響き渡る轟音。

 ドーン!
 ドーン!

 ああ、また誰か死んだ。

 なんてやってると体のあちこちに痛み。
 ああ、俺撃たれてる。
 小走りにフィールドを移動し、PDWを乱射。
 撃たれた痛みは、妙に俺のテンションを上げる。
 ドゴーン!ドゴーン!と軽快に撃破していったが、突然頭上で爆発音。
 
 ああ、死んじゃった俺。
 割れたときに何故か出る声。「のわぁぁあ」
 実際慣れるまで結構ビックリする。

◎みぞっち戦(風船2個)

 この頃、遅れてみぞっち到着。
 みぞっちが来る前まで7vs7だったので、強引にみぞっちに風船を2個付けて、フィールドの真ん中に配置。
 赤vs黄vsみぞっち

 開始後、近くにいたラングラーことランちゃんと並んで左から進軍。
 交戦音は聞こえるが俺らの探しているのは赤軍ではなく、緑のみぞっちだ。

 「みぞっち発見!」
 最初に発見したのはランちゃん。
 覗きこんで見ると、みぞっちは小さなバリケードを背に転がっていた。
 既に風船はひとつ無く、もうひとつの命の風船は外れて足元に転がっている。
 本人は、左手に長物、右手にハンドガンで、必死に応戦していた。
 面白かったので、フルで一連射したが、風船は狙ってなかったので、みぞっちに気づかれ
 なぜか追撃を喰らう。
 小脇に風船を抱えてこっちに向ってくるみぞっち。
 ずるいぞみぞっち。まぁいいか撃ってしまえ。
 風船は割れないがみぞっちを撃つ。
 途中方々から撃たれ始めたので場所を変えている間に轟音と共にみぞっち戦死。

 しかし、この壮絶なポジションが、直後に壮絶軍団の血に火をつける事となる。
 

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