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本来、幸せの絶頂で実施されるはずだったこのゲーム。
真逆の位置にいるバルバロッソ坊やと、
完全なる巻き添えを食った俺と、で始まった。

テロリストの勢力下にある地域を、
とある事情で徒歩で通り抜けねばならない要人ゲロ。
困り果てた彼は、とある民間軍需企業に護衛の派遣を要請した。


「や、ボク、ガンバッテ、マモリマス」

ハンドガン一丁の彼に「不安」というよりは「絶望」しか感じない。


危険地域を前に、

「ん~前から撃たれたらボクが盾になります!」
と鼻息も荒いが、

「後ろから撃たれたらどうするんだ!」
と言い返すと、

「じゃあ、ボクが後ろを守るので、前歩いて下さい」
と妙案でも思いついたような口ぶり。

もう、俺は、ここで死ぬんだ。

「じゃあイキますよ」

坊や顔のボディーガードに促され、危険地域に足を踏み入れる。

途端、まるでマンガのような猛烈な銃火にされされる。
この圧倒的な劣勢は、もはや笑いすら出る始末だ。
が、体中に無数に被弾する痛みがそれをかき消す。

ボディガードは、もはや何の指示も出せずにグルグル回っている。
まるで壊れたロボットみたいだ。

こちらも急所は外れているとは言え、もはや歩くこともままならず、
視界も殆どない。

とりあえず、ホテルに辿りつかなければ。

「死ぬんだ!俺はここで死ぬんだ!」

激痛に耐え身体を動かす。
姿勢を低くして、身近にあった廃車の横を這いずりながら抜けようとした時、
背中に被弾した弾が抗弾プレートを突き抜けた(風船割れた)。

立て続けに2発、3発とプレートを突き抜けた弾が俺の内臓をメチャメチャに描き回し
そして意識が遠のいた。

口の中が、土の味だった。





そう、圧倒的な火力を前に無残にも惨殺されたパッケージ。
あまりの屈辱感にしばらく這いつくばって動けなかったほどだ。

丸腰で、これほどに無力に散るとは、ここまでの屈辱か!


どうにも出来なかったボディガード坊やだが、
これが当初の予定通り、ホンモノのパッケージ、だったら、
いったいどうなってたんだろうかw




ボディーガード 第二戦

タイムマシーンにお願い。

ボディガードの要請を入れた時に巻き戻し。
やはり1名では不安すぎるのでさらに追加で2名を要請。

にわか仕立てのチームがどこまで通じるのかわからんが、
元は海兵隊に居た、というボディガードが盾を持ち、チームを仕切る。

チームの役割分担は済んだようだが、俺の位置取りが全くわからない。

追い立てられるようにして再び銃火の中へ。

被弾はあったものの、致命傷には至らず、
なんとか無事にホテルの中へ。
ホテル2Fにあがったものの、廊下自体が既に猛烈な弾の嵐である。

窓を避けつつ廊下を進み、工程の30%くらいを進んだところで
床に転がっている敵の武器を発見。

丸腰だった俺が拾い、ようやく心が落ち着く。

ところが一難さってまた一難。
チームの進行を阻む男が1名。
どうやら敵のリーダークラスの男らしい。(シデンさん)
5m先くらいから、ヒョコヒョコと上半身を出しては撃ち、撃っては引っ込めるという
いやらしさを見せるこの男に手を焼き、長い間チームがこの位置で停滞。

そんな最中、背後から現れた少女の兵が海兵隊上がりの男を背中から撃ちまくる事件が
起きたが、何とか撃退し、目前の男も倒し、チームは再び前進する。

キルハウスを抜け建物と建物の間の路地に出たところで、2Fからの狙撃に合い、
プレートを抜いた一撃を喰らう(風船1つ割れた)

チームに抱えられるようにして建物に逃げ込むが、もう一発喰らう。
(気付いたら残り風船1個)

ここでチームの殆どが残弾無し。
手に持っていた武器を渡し、護身用の銃に持ち変えて建物を出る。

ボシュゥという発射音の後、太ももに激痛。
(これがシンゴさんの狙撃)

致命傷にはならないものの、もはや瀕死の重傷。
絶対絶命か!
目の前には数人の敵兵。

懸命に撃ち返すが、いよいよ残弾ゼロ。
それでもボロボロのチームは命からがら危険地帯を通りぬけたのであった。






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先日は、お邪魔しました。挨拶もきちんとできないままですみません。シューティングレンジでしか撃った事がなく、ゲーム初参加でしたが、楽しかったです。
【2006/11/20 20:12】 URL | 少女兵 #-[ 編集]
少女兵殿
 こちらこそ、あんなゲームが初出撃で申し訳ないw
 懲りずにまた遊びましょうw
【2006/11/21 22:17】 URL | ゲロ #-[ 編集]
お返事ありがとうございます。
風船がある時の方が、撃ちやすかったので助かりました(笑)
ゲロさんが居た位置に彼が居たとしても、容赦なく撃ち込んでます。きっと…。
彼を撃った夢をみたくらいなので。
【2006/11/22 14:02】 URL | 少女兵 #-[ 編集]














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