FC2ブログ
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

このシリーズは、もはや屈辱の一言に尽きる。

装備の確認は念入りに。
ただ、その一言である。
風船バトル ハンドガン戦。


奥スタートだった赤チーム。
スタート直後、黄色チームのアホ集団が特攻してきた。

アホの先頭に立つはバルバロッソ。

「アホが!」

挑まれたものは、受け止め、一蹴する。

それが俺の信条じゃ!

十分に引きつけた上で風船をブチ割ってやろうと思ったので
もう手が届きそうなところまでひきつけて
P226の引き金を引く。

ハンマーが乾いた音を立てる。

カチリ。


「か、カチリ?」

落ちたままウンともスンとも言わない226をダブルアクションでもう一度引く。

カチリ。

「カ!カチリ!じゃねぇよ!」


反射的に目の前のバルバロッソが構えるバルキャパを掴み銃口を反らす。
バルバロッソも俺の右手首を掴む。

で・・・・

回る。グルグル。グルグル。

銃を掴んでるから風船は割られないが、
俺の銃はマグチェンジしないと弾が出ない。
周りを見ても、特攻隊にかき回され、俺を助けてくれそうな仲間も見当らず。


もう、アレだ「やるしか!」@長島一茂

右手を振り下ろし、銃床で風船を割ろうと試みる!

※相手の銃に身体を接触させている時点で、通常ゲームでは双方にヒット判定です。
※ポンプ小隊は十分な訓練を受けています。良い子はマネしないでください。(嘘)

手首を掴まれているので思うようなストロークで触れないが、銃口とかで
突付き割れそうな感じだが、もう一つ足りない!


ええい!この小僧!


さらに「足払いを掛ける!」という暴挙へのバックスイングを行ったところ、
後頭部から轟く轟音。

AV小隊の「彼」が後ろから俺の風船を割ったようだ。

「や!やったよ!これぞコンビプレイ!」

と喜んでいる彼らを、無言で刈り取ったのは、友軍ヒゲ軍曹。

もうちょっと早く来てよ!


セフティに戻り、無言でガスをマグにブチ込む俺。
や、このガス誰のだろう?とか途中で思ったが、フル充填まで入れ、両手で暖める。

「次は絶対取ったる!」

滾る憤りを胸に、ヒゲさんに次ゲームを催促。


表があれば裏もある。

風船ハンドガンゲーム【第二戦】

直前で「モスカート24P漢撃ちで挑む漢はいないかのぉ」というヒゲさんの
一言に、「やるシカ!」とモスカートを手にする俺。
ヒゲさんから借りたダンプポーチを前に着け、装填されたモスカートを入れる。

それを見たバルバロッソ坊やは、「2発撃たせた後がチャンス!」と
意気揚々と反対側のスタート地点に消えて行ったので、
プレキャリのポーチにもう2発隠し玉で仕込む。

2発ダミーで撃っておいて、距離を詰めてくるであろう坊やに、24P*2をブチかます!

この作戦で行こう。

スタート合図と同時に前へ。

風船の取り付け位置は完璧なので、前からの攻撃には完璧な防御のはず。

スタスタと進むと、スタート位置にどっさり溜まっている黄色チーム。
聞けば、守りながら取り囲んで潰す作戦だったらしい。

そうは言っても、目の前の獲物に待ちきれない坊や。

早速俺を見つけ前進してきた。

さぁ来い!

想定距離の5m前後に来たところで、両手の24Pを発射!

・・・あれ?片方不発だ・・・

一瞬怯んだ坊やを前に、角の遮蔽物に一旦身を隠す。
ここぞとばかりに聞こえる足音が早まる。

そうだ!アホ面で走って来い!もはや貴様は俺の術中にハマっているのだよ!

フハハ!だから坊やなのだよ!

素早く次の24Pを両手に構え、遮蔽物から身を出し、目の前の坊やに向けて
モスカートのケツを力強く押し込む!

ドッパァーーン!

俺の脳内ではバルバロッソ坊やはもんどりうって倒れる絵が展開したが、
現実世界では両手共に不発。

「バ!、馬鹿な!」

少佐は言った。

「戦いとは二手、三手先を読んでするものだよ」

想定外の出来事に、再び格闘戦を挑むしかない俺。

それにしては両手が塞がってる俺。

坊やに風船を撃ちぬかれ死亡。


総論:ガスが入っているか、必ず確認しろ!
スポンサーサイト



残っていた他のカートには全部ガスが入ってまちた。(・ω・)
【2006/11/13 22:23】 URL | ヒゲジカタビ #AupDZxQQ[ 編集]
風船ハンドガン戦の時、
そこの空間だけ皆様ぐるぐると、お遊戯状態でしたよ(笑)。
【2006/11/14 00:52】 URL | シンゴ #-[ 編集]
二戦目のゲロさんは、
ゆら~りと無防備に歩いてくるので、怖かったですw

隊長、足払いは反則ですよっ!!www
【2006/11/14 09:18】 URL | ばるば・ろっそ #-[ 編集]
ヒゲさん
 なんと!運までにも見放されたのか!w

シンゴさん
 や、見てないで助けてくださいよw

バル君
 怒りのオーラが背中にまとっていたハズ。
 足払いは、もう数秒遅れたら実行されていたはずw
【2006/11/14 14:07】 URL | ゲロ #-[ 編集]














管理者にだけ表示を許可する


| HOME |


Design by mi104c.
Copyright © 2019 ポンプ小隊, All rights reserved.



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。