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「早く終わっちゃって物足りない」
と嘆く巨乳コタン。
早く終わって物足りない、等と言われては男がすたる。

早速、男子vs女子のゲームを立案。
若干巻きこまれた感のあるスミ姉さんw
仕方ないのだよw
風船1個の女子
風船無しの男子。マグは1マグのみ。

男子が潜伏したフィールドに、好きな出入り口からエントリーする女子。
右奥の建物の二階に陣取ってたら、のそりのそりと、2Fセフティ奥の階段を青ホテルに
向けて降りてくる女子発見。
意外にも慎重な動きだ。

長距離射程を誇る男のイチモツM14で、一番ノソノソしているイオリンを狙撃。
パツンパツンと当たるが、風船が割れる距離でもないし、割る気もないのだよ。
が、やはり警戒すべきは姉さん、と思ったら早速青ホテル1Fに侵入。
早い、早いよ姉さん。
青ホテルから撤退する仲間を支援するものの、自分の身も危うくなったので、
中央へ続くスロープを駆け下りるが、激しい銃撃を受ける。
幸い被弾しなかったが、自分の想定以上に早い速度で駆け下りてしまった為、
スロープを駆け下りたくらいで、もはや自分の足が制御不能状態の速度。
で、最終的に狭い隙間を通り抜けたときに崩れた姿勢で、遂に転倒。

最後に愛銃M14をかばった故に、思いっきり右ひじから落ちてゴロゴロ転がる始末。

大人として恥ずかしい転び方だ。

どわぁー。

結構広い場所で転んだため、フィールド内から沸く笑い声。

いやぁー見ないでー。

銃を見たが、マガジンは外れていたが、折れたりはしてないみたいだ。

のたうち回りながら、赤ホテルに入り、銃の最終チェック。
大丈夫だ。が、マグが外れたので弾減ってしまったな。

折れなかった銃と折れた心で、赤ホテル2Fに隠れて様子を見ていたら、
生き残っていた姉さんの背後に俊足で回りこんだマロさんがトドメを刺して終了。

いやぁ、肘痛い
セフティに戻って見たら、まるで小学生みたいな巨大な擦り傷。
なんだか腫れてるし。

ううう。カナスィ。


しかも、「物足りないわぁ」とまだ言うコタン。

風船が2個に増えた女子との戦いはまだまだ続く。


◆第二戦

先ほどの転倒の肉体的且つ精神的なダメージから立ち直れて居ない俺。
赤ホテルの2Fに静かに潜伏しようとしていたら、2Fセフティに風船軍団を確認。

これは、怒涛の勢いで2F通路から赤ホテルになだれ込んでくるに違いない。
と恐怖を肌で感じ取ったので、ソーッと部屋を出て、1Fに移動。
さらに開始の合図で、入り口近くのところにある物置サイズの小部屋にもぐりこみ、
しゃがんで2F通路を通る風船女子軍団を背後下から狙うことに。

案の定通路上に展開した女子。
しかし、ネットで風船が隠れ狙撃できず、姉さんを逃す。
次に来たのがズガガガマダムことイオリンであるが、頭の風船を割ったものの、
クルクル回り出した変態の風船を捉えることができず、2個目は割れず。

さらにやってきたのがコタン。
これも1個割ったものの、キョロキョロ動作で風船がブランブランして狙えなかったので、
悔し紛れに背中を数発撃ったら逃げて行ってしまった。

そして沈黙。

フィールド内ではヒットコールが響いていたが、ターゲットは目視できず。

待ちきれない子ゲロ、次第にソワソワし始めたが、グッと堪えて留まっていると、
1Fの開けた場所に姉さん出現。

何やらしゃがんでマグチェンジをしている様子。

風船は体の陰で狙えないので、ゴーグルを狙い狙撃。

自分でも笑ってしまうくらいに狙った場所にスコーン!と飛んで行った弾が
姉さんのゴーグルに当たり、姉さんの頭が少し揺れた気がしたが、大して
気にした様子もなくマグチェンジを続ける姉さん。やっぱり怖いよ姉さん。
もう一発ブチ込むと、さすがにイラッと来たのか周囲に撃ちまくりだした姉さん。
赤ホテルの前の方へ突進していき、何やら始末したのか、満足げに帰って
来た所を更に狙撃するも風船には当たらず、逆に気付かれて惨殺された俺。

フィールドの外から見ていたら、姉さんの背中にクリティカルヒットをお見舞いした
マー君の攻撃をものともせず、振り返りざまに片手でP90を撃ち返す姉さんが
ターミネーターに見えたのは僕だけでしょうか。

見事姉さんは風船をひとつも割られずに駆逐完了。

変態女子2名からの羨望のまなざしを集めたのでありました。

めでたしめでたし。
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