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最後の2戦はアウトドアフィールドで。

もう疲れ切った体には拷問のようなゲーム内容だ。

◆A-Cセンターフラッグ戦

Aスタートの我が隊。
リサちん、姉さんを欠き、さらに数名抜けた赤チームは、ヒゲさんを
黄チームから補給し戦闘開始。

疲れた体を引きずって前進。

どういう訳か、頭では「危険区域」に入っているにも関わらず、止まらない足。
明らかに即死してもおかしくない位置までノロノロと上がる。

小屋に取り付き一連射する頃には、20~30mラインに敵がノソノソしている。
フラグは目の前。

俺の右にはヒゲさん、SINさん。
ポンプ小隊残党3人衆の左翼ゲロ。

明らかに左の通路からガシガシ撃たれているが、体が反応しない。

トタンに当たった弾が甲高い音を立てるが、夕暮れが始まり薄暗いフィールドと
下がった集中力では索敵不能。

もう、これでもか、とめくら撃ちでバラ撒いていると、左耳に被弾。

「ひ、ひっと~!」

と両手を挙げて背を向けて立ち上がろうとすると

ズバシ!ズバシ!ズバシ!

と背中に被弾。

い、い、いてぇ。

「ひ、ひっとで~す!」

ズバシ!ズバシ!ズバシ!

さらにケツをしこたま撃たれたところで勘弁してくれた。
ケツは痛い・・・

訓示:ヒットコールした後に油断するのは危険だ。


結局左翼が崩れた事で刺し込まれたらしく、しばらくしてヒゲさんとSINさんも帰還。

◆A-B漢祭り

最後のゲームはA-Bの殲滅戦(中央通路から向こう側は使用禁止)。

Bスタートで、開始早々近くのトーチカに立て篭もる。
もう動きたくないよボク。

銃眼からSRを乱射。
もう戦果なんか期待してないし確認もしてない。
2マグばら撒いたところで、最後のマグにマグチェンジしたくらいに、
左翼にぐるりと回りこまれている事に気づく。

トーチカの左後ろにはヒゲさん。右後ろのヤグラにkabuxさん。

まぁ、どうにかなるかな、と思いながら、残り少なくなった弾をパチパチと撃っていると
怒涛の3方向からの銃火に晒される我がトーチカ。

やぁめぇてぇ~

左翼、正面、正面右のヤグラからの十字砲火で脆くも陥落するトーチカ。
また耳撃たれたよorz




そんなこんなで今日一日の全てのゲームを終了。

筋肉疲労より、暑さと汗による体力消耗が激しい。

どんよりしながら帰宅。

何より、プレキャリを忘れた事が悔やまれるポロシャツおじさん。

けど、楽しかったDEATH。

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