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いや、暑いから疲れるのも早い。
ガッツリ汗をかいていたので、ヒゲさんに借りた中華式チェストリグが
しっとりしてきてしまったので、これはマズい、と外す。
俺のオイニーがしみこんでしまうではないか。
回収したヒゲさんが、決して不愉快そうな顔をしていなかったのが、
何に使う気なのか気になるところだが・・w
グレネードの重さからも解放されたポロシャツオヤジは、
転じてハンドガンナーへ。
ピストルベルトにぶら下げてきたG26改と予備マグ2本に予備マグ無しの226。
しかし、俺には秘策があった。


「疲れ切ったSINさんから226の予備マグを奪う」作戦である。

前半から足にぶら下げていた226を、
使わないから、と外しているのを見たときに、
ズル賢いことでは多少の自信がある悪ガキUNIFORM1は、
まんまとSINさんから予備マグ3本を入手。

これで完璧である。

いや、全然完璧じゃない。疲れてるんだ。すごく疲れてるんだ。

以降覚えている限りで記載。

◆センターフラッグ戦

中央においてある赤、黄のフラグスイッチの「相手の色」を押した方が勝ち。
というゲーム。

中央、と言っても、正直スタート地点から見える距離しかない。

第一ゲーム。

ハンドガンを連射しながらボタンから3mの距離まで到達。
激しい銃火に顔を出しずらい状況ながら、フラグアタックに来たヤツを
まんまと撃ち倒す作戦で待機していたら、

ピコピコピコピコ。

よそ見している間に取られたorz


第二ゲーム。
今度も一気に前進し、ほぼフラグの真横に到着。
正直手だけ出せば押せる位置である。
そこで僕は考えた。
まだ開始から30秒も経ってないくらいだ。

もうちょっと遊ぼうぜベイビー。

と、思ったら、踵にコン!コン!コン!と何か当たっている。

見たら、壁にあいた小さな穴から撃たれてました。

ヒットコールしたら壁の向こうで「ウヒョ!」という聞いた声。

「見たら足があったから撃ってみた」:射手マロさん談

訓示:やれるときにやれることすべてをやろう。


まったくいいとこ無しのゲームでした。


◆殲滅戦

もうフラグも何もなしで殲滅せよ!

第一ゲーム

基本的に疲れていようと何であろうと前に行く男ゲロ。

それにしても226は非常に調子が良い。
バコンバコンと景気良く弾を飛ばし、心地良いリコイルが堪らない。

ウヒョーとか思いながら撃っていたら、ゴーグルを撃たれた。

「なんかニコニコしながら撃っているから、撃った」:射手ヒゲさん談

第二ゲーム

ウヒョー、それでもやっぱし226いいZE!
と「ほとんどノリだけで」撃っていたら、頭を撃たれた。

「ゲロちんだから顔撃ってもいいやと思って、撃った」:射手ヒゲさん談

第三ゲーム

リサちんの片手には24耐久でぱんつまんに踏み潰されるという不幸な憂き目から
生還しアルミマウント付きでバージョンアップして帰ってきた870チャージャー。

ヤル気だな、リサちん!と思い、先程の鬼神のような姿をもう一度!と彼の後ろについていたら。

スタート!の合図から2秒。
「ありゃ!」という声で真後ろに下がるリサちん。
笑いながらセフティを外すリサちん。

そんなリサちんを尻目に、左の建物の二階に上がると・・・・・

ここからはヒゲさんの定位置、ホテルユニオンの右の部屋、が見えるではないか!

案の定、チラつくあの男。

まぁ、当たりはしないだろう、と思いつつも226で撃つ!撃つ!撃つ!

下からはガシャコガシャコガシャコ!というリサちんのポンプ音!
父さん頑張ってるぜい!

とりあえず父さん二人は生き残ったが、ヒゲさんは取れず。むぅ。


◆ハンドガン戦

ここでは前代未聞の事件がおきた。

開始の合図で神風のような速度で駆け上がった俺。
アッという間にホテルユニオンの手前まで来た、が。

突然後ろから

「う、う、う、撃ちますよ!」

とフリーズを掛けられた。
彼の驚いた声と、震える手に握られた銃が、ちょっと怖かった。


「や、や、や、やめてぇ!」

開始から20秒足らず。フリーズ死。

「見たらそこに背中があって驚いた。撃てばよかった。」:射手:爆発頭の彼。


あまりにも不細工な結果である。

訓示:突出する時は、よく考えろ。




ま、まぁ、ダメな失敗続き、って事さ・・・orz
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