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2006/06/04 11:00
連合フルオート、ゲリラセミオート。
トリガーハッピータイムが開始される。

ありったけの弾を詰め込んだマグを満載し、前線へ。
烏合衆の見慣れた顔達が、前線の連合兵を鼓舞する声を上げている。

「止まるな!前進!」

「休むな!撃て!」


フルオートで横一列。
波状攻撃を繰り出す死兵のような連合軍。

優勢であったゲリラの戦線も一気に崩れ、エコー付近にあった戦線が
瞬間的にC小屋、チャーリーと押し下げられていく。

が、こんな美味しい瞬間なのに、C小屋で腰抜けな音を出し始めた我がSR。
バッテリー切れである。しかもラストのバッテリー。

ダッシュで陣地に戻るものの、小隊は全員出撃しており、予備武器の貸し出しを
受けることも出来ず、ワタワタしていると、足元に転がっているマーベリックを発見。


ふ、フルオート祭りなのに、マーベリックかよ。


それでも再びダッシュで最前線へ。
指咥えてみてるより、前線に居たい。

最前線ではやっきー氏が前線の兵を押し上げていた。

ポイントアルファ手前、ゲリラ残党と再び激しい衝突。

すさまじいフルオート射撃の最中、ゴッカ、ドゥーン!ゴッカ、ドゥーン!と
マーベリック連射の俺。
いやぁ、実際、若干邪魔そうにされてました、俺w

流れ弾に当たったような俺。
悲しい感じで陣地に戻ったところで、9.6Vのバッテリーを手に入れ、SRが息を吹き返す。

意気揚々と最前線に戻るとアルファより先にポイントは移動していた。
この最中、敵のフラグの位置が数回変わるという交信があったが、やはり前線も混乱していた。
何がどうしたのかは分からないが、連合の最先端がポイント3に差し掛かる頃、
突然の停戦指示。
そして、再開指示が拡声器で流れ、しかし現場では停戦指示。

なんだかよくわからないままに、ポイントアルファまでの後退。

再開された後、ポイント3を経て、いざゲリラ本部へ!
が、深い笹ブッシュの先から攻撃を受ける。

応戦するも、9.6Vでハイサイクル化したSRは予想以上に弾切れが早い。
横に居たた~ぼぅ~が「リロードして!」と援護してくれたが、
自分なりには高速リロードであったが、リロードが終わった瞬間に被弾。
どうにもこうにも、だ。

怒涛の攻勢でテンションが上がっていたが、さすがにもう20時間も戦ってる。
だいぶ疲れてきている。

補給に時間を要しているうちに、狩りの時間が終わってしまった。
こうなると、実際は戦力比では押され気味だった連合は、
押された反動で士気の上がったゲリラ部隊の猛反撃を受ける事となる。


C-Dラインの中央、茶屋下の竹バリケに取り付いていたUNIFORM6と俺。
サイゴン裏から、通路に特攻を掛けてくるゲリラ、サイゴンから撃ち上げてくるゲリラ、
C-D中央の蛸壷あたりから上がってくるゲリラ、あたり一面ゲリラだらけになってきた。

そんなゲリラの猛攻を受けるC-Dラインの突端に居たのが我らがポンプ小隊である。
これ幸いと、壮絶な状況に嬉々としてハイサイクルなSRをぶっ放していると、
掛け声と共に、奇声を伴った一斉攻撃がチャーリーからエコーへ駆け抜けようとしていた。

が、ここはそれを迎え撃つ格好の場所。
林道手前で速度が落ちた突撃部隊の先端数名を薙ぎ払い、後続に残弾をばらまき、
威勢良く「リロード!」と叫んでみたが、マグポーチには残りのマグ1個。

「これが最後のマグだ!」と叩き込んだところで、竹バリケを抜けた弾に被弾。

UNIFORM6が、もう少し気が利いた男であれば、「ゴードン!」と叫んでくれたろうに。
と少々ガッカリしながら、転がったマグを拾い集め陣地へ戻る。



ズッポシと疲労感に漬かり、スープ等で塩分を補給した我が小隊は、
その頃にはこれまたズッポシ押し返された戦線へ先回り対応する為に、
再びポイントジュリエットへ出撃したポンプ小隊。
ゲロ、バル、リサちん、スミ姉さん。

ポイントジュリエットのあの位置でプローンしてアンブッシュ。

しばらくして、右前方から、I谷を下る友軍1名。

彼は慎重に、I谷を進み・・・・・・

辺りを索敵し・・・・・・

よーく索敵し・・・・

おもむろに僕らが上に居る側の斜面に向かってBDUのジッパーを下ろした。

そして彼は、XXXの中から、XXXなXXXを取り出し、黄金色のXXXをXXXにXXXした訳です。

その間、ポンプ小隊は、というと、彼の剥き出しのXXXに照準を合わせて待機。

彼が事を済ませると、上から優しく、「その先、敵居るらしいんで注意してくださいね」と
声を掛けておいた。

フィールドでXXXしてはいけません。


さて、再びアンブッシュに退屈したり眠くなったりしたポンプ小隊。

「イッちゃう?」
「イッちゃう?」

「イッちゃう」


一人応答が無くなった姉さんは、寝ていたらしいが、ともかく、斜面を下り、
ポイントエクスレイを経由し、ポイントフォックスへと続く曲がり角へと向かう。


と。
角付近で衝突。
ポンプなバル君では火力が足りない為、横から火力押しを試みて、
ハイサイクルSRで掃射!


そ、そうしゃ・・・・



シャ、シャ、シャリーン!リン!リン!リン!


リンリンって!


買ったばかりのSRが一晩にして飛んだ。


「ああ!もっと!もっと聞かせてその音!」

どういう加減か分からないけどスイッチ入ったリサちん。


もう一回トリガーを引いてみたけれど、シャリーン!

泣きながら陣地へ戻った俺。

ちなみにゲロスペも給弾ベロが変形して弾行かないし。


もはや、戦うすべ無し。

いや、借りたりとかいろいろ出来る術はあるんだが、
体もボロボロ、心も折れそうだよ、と何かしらの言い訳をしたかったのだが、
本部で戦車男と遭遇。
ようやくラジオの空き時間なのか、出撃する格好でそこに居た。
軽く言葉を交わしたが、彼の生き様を見て、奮起した俺は、
転がっていたマーベリックのP90を手に前線へ出た。

これがまた使いにくいP90。
慣れてない俺は撃ち始めるとすさまじい上に弾が行く。
トリガーも深い為、全然コントロールできないし。

そうこうするウチに、残り時間15分。

いよいよ万歳タイムだ。

た~ぼぅ~の号令で連合側の万歳アタック開始。

なんだかわかんないけど、万歳アタック!
戦死してノロノロ陣地へ向かっていると、急いで戻る戦友達。
万歳アタックは時間内無制限。花びら大回転なのだ!

2回目の万歳アタックで死に、P90もバッテリー切れのような様子。

最後に手にしたのは、バックパックに突っ込んであった電グロ。

「最後は戦場で迎えたい!」というた~ぼぅに釣られ走り出す。

最後の5秒で最前線に着き、放った弾2発。

号砲が轟き、怒涛の耐久ゲームは終了した。


ホッとしたような、残念なような。

仲間達の咆哮に混じり叫んでみた。

何とも充実した気分。


こうして僕の耐久ゲームは終わった。

使用した弾:推定8000発。
フル参戦。
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「ゴードン!!」
ゴメンなさい・・・映画を見ないのはやっぱり致命的かw?

あのときのゲロさんは、鬼のように強かった。
となりで見てて、壮絶でしたよw

普段フルオートを撃たない人が、
ハイサイクルな銃をを持つと、怖いんですね^^

いやぁ、いつもと違ったゲロさんだった^^
【2006/06/06 23:03】 URL | (V)o\o(V) #-[ 編集]
バル君
 ちょっとあのシーンは、誰もが敬愛する漢、
 ゴードンとシュガードの最後の戦闘のシーンの様だったのだよ。
 しかし、あの場所でガッツリバラ撒き、ガッツリ取ったのは
 楽しかったねぇw
【2006/06/06 23:35】 URL | ゲロ #-[ 編集]














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