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ブリーフィングを終え、連合、ゲリラの両軍はフィールド内の
自軍陣地へと配置される。

この時僕は、既に左足のふくらはぎが痛い。
陣地へ荷物を運んだ程度で痛い。先が思いやられる。

小隊内の無線チェックを追え、本隊たる烏合衆との無線チェックの最中、
iComのインカムがアチャラ仕様の無線機とはマイク端子の仕様が
異なるらしく使えない、というアクシデントに見舞われ、
た~ぼ~氏から純正のインカムを譲り受け装着。
しかし、音量調節が分からず、怒涛の音量で無線交信が入る為、
結局、無線機単体でポーチに入れておいた。

◆開戦

2006/06/03 14:00

千葉県SPLASHにて連合軍とゲリラの大規模な衝突が発生。

開戦より1時間、セミオートに限定される連合軍は、
怒涛のフルオート射撃を繰り出すゲリラの攻勢による戦線の後退を
必死に防いでいた。


ジワジワと押されつつも、前線は、C-Fの中間ラインに留まっていた。


写真:ポイントチャーリーよりエコーへ進軍中の友軍

この日唯一撮影された写真である。


◆最前線

2006/06/03 15:00

開戦より1時間が経過し、連合にフルオート射撃が許可され、
戦線は再構築を試みつつも、依然C-Fラインで膠着していた。

時折、ポイントエコーより、奇声を発しながらゲリラの一個集団が
波状攻撃を繰り出して来る。

体力の温存を目的に、ポイントチャーリーにて噂のピエール空間の
中に入ってみた。


ここから見える最前線、エコー手前の林道には、
UNIFORM9(リサちん)とUNIFORM10(スミ姉)が展開中。

しかし、連合より統制が取れている様子のゲリラの集中攻撃により、
林道の戦線に崩れが出始めたので、いよいよピエール空間を離れ、
前線へと出る。

Y字の木の根元に鎮座し、陣地より出てくるゲリラ兵の通り道へ
ひたすら弾をばら撒く。
一定の戦果は出しているものの、さほど見通しが良い訳ではなく、
しかも、これより前に前進した友軍はことごとく戦死している為、
これ以上の前進は戦線維持の為には好ましくないと判断し、そこに留まる。

と、右手に展開していた友軍兵士が、なにやら俺に向かってハンドサインを
してきたのだが、プロトコルが違うのか、まるで理解できない。
どうやら、前に行くから「オマエも一緒に来い」か「援護してくれ」
のどちらかだとは思うのだが、
少なくとも俺は前に行く気はないので、「援護する」の自己都合解釈で
「OK」を返しておいた。すまんな適当な俺で・・
そして、彼らは前進を開始したので、ご要望どおり援護射撃をたっぷりと入れてあげたが、
援護も虚しく戦死。やはりココは超えられないようだ。

そうこうするうちに、6本あったマグが残り1本になり、それも残弾が
心もとなくなった為、近くに居た友軍に持ち場を代わってもらい、
補給の為に後方に後退。



◆Point-C攻防戦

C-Dの中間あたりで、た~ぼ~が大声で状況伝達の指示を出しているので、
的確な配置はされていると思うのだが、どうも前線に投入されている兵士の
数が違うような気がしてくる程に、ジワジワとではあるが戦線が後退しつつあるように感じた。

小隊無線で援軍を呼ぶと、UNIFORM5、6が援軍に着た。

C小屋を中心に、ポイントチャーリーの戦線が再構築されたのを見届け、
再び、後方に補給に戻る。
この日は朝は曇って涼しかったが、この開戦より日差しも強くなり、
体力の消耗が激しい。しかもいつもの倍以上の重装備だ。

本部に戻り、買ったばかりの携帯コンロに火を付けたら、
付け方が分からず悪戦苦闘した上に、親指をじんわり火傷した。
が、それでも戦場で食ったカップ麺はうまかった。


そして、辺りがゆっくりと夕闇に包まれていく。
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