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G1 Forceの皆さんに混ぜて頂いた4/22。

天候も良く、アウトドアのチームの方々と混ざったり、
インドア、アウトドアと両方楽しめて、大満足の一日でした。

と、言うわけで、ボチボチ書いてみよう。


■フィールドの1stインプレッション

開始前にじっくり見る、というほど時間があったわけではないので、
パッと見た感想だが、

・ほぼ全ての建物が2階建て
・HPの謳い文句どおり、思いの他射線は通り、かつ通らない
・動きやすいが動きにくい

◆M14コンビ

 M14コンビ、ということで、ヒゲさんと二人M14を担いで出撃。

 ちなみに今日のM14は一味も二味も違う。
 ヒゲ工房から本日朝にロールアウトして来たデザートタイガー。



 相変わらずの文句無しの仕上がりに、皆さんからの賞賛を受ける。
 

 そんなM14コンビ、スコープ装備のヒゲさんに対し、「なんとなく」
 ダットサイトを載せている俺。
 必然的に距離を詰めないと「敵が見えない」俺は、後にヒゲさんから
 「ちょっと格好よかった」と賛辞を受けた、進軍ッぷりで前へ前へと
 インドアフィールドを進んでいったものの、牽制弾数発を撃っただけで死亡。
 インドアでのM14+前進は、かなり運用が難しい。

◆強襲部隊

 UNIONのインドアフィールドには、インドアのみならず、小庭のような
 アウトドアフィールドが付属している。
 インドアフィールドとは、3箇所の出入り口で繋がっている。

 セミオート戦数回をこなしたあと、フルオート戦が開始され、みぞっち工房から
 受領したM655を抱えフィールドイン。

 ゲーム開始早々、UNIFORM3(みぞっち)と共に、
 外に出て、一気に敵側の出入り口まで進軍。
 ここを使ったのは、そこまでの数戦、誰も外を使っていない気がしたので、
 盲点となっているルートと判断したからだ。

 この作戦は功を奏し、出入り口からの掃射で、まるっきり油断していた
 最後方のディフェンス陣の一角を崩すことに成功。

 そして、いよいよ問題のフィールド内への突入だが。

 この日、まれに見る晴天で、燦々と降り注ぐ日光に照らされた
 小庭から薄暗いインドアに突入すると、一気に視界がゼロになる。
 出入り口から中を覗いてもまったく中の様子は見えない。

 身軽なUNIFORM3(みぞっち。93R装備)を先頭に、
 後ろからカバーしながら突入を試みるも、突入した先で、
 交戦の末、UNIFORM3死亡。
 
 単独で突入できる程、その先にいる敵の数は少なくなさそうだったので、
 追撃しに来る敵を撃つアンブッシュに作戦を変更。
 小庭の最奥の壁に張り付き、出入り口を狙う。
 これだと、出入り口から出る敵の背中を狙える位置。

 トタンの壁に耳を近づけ、中の会話を伺う。
 
 ニーリングした足がしびれ、直射日光にジリジリ焼かれてイヤになってきた頃、
 3C迷彩のG1のオヤッサン(名前を存じ上げないのだが、俺の中でなぜかオヤッサン)が
 ひょっこり体を出したので、仕留めたが、それ以降そこから顔を出す人はいなかった。


◆トラップに掛かる

 先の外ルートでの戦果に気分をよくした俺は、その裏のゲームでも
 外ルートをチョイス。
 まぁ、敵も当然ながら警戒しており、先に出ていたRomeo1(リサちん)が
 膠着状態にあったので、小庭の大外周りルートで進行。
 勢い良く出たものの、一息ついたところで
 「敵、凄い数いるんだよ?」というRomeo1からの無線にちょっと後悔。

 それでも前へ出ないと気が済まない俺。
 敵の銃火を潜り、さらに前進。
 しかし、張り巡らされる弾道が、体に近づいたのを感じたので、
 スライディングでプローン。
 幸い6C迷彩の俺と、笹の林に、枯れた杉の葉の地面に助けられ、消える。
 が、右手に激痛!
 「なに!」と思って手を見たら、イガグリが刺さっていた。
 敵は人間だけにあらず。
 結局、このゲームでの戦果はゼロ。


◆いよいよ半袖

 猛烈な暑さで、BDUの上を脱ぎ、Tシャツの上に腰装備とベスト、
 それにフリッツヘルという格好で参戦。
 素肌に被弾、という恐怖感がたまらないね!というSとMの織り成す
 シンパシーに心躍らせてフィールドイン。

 しかしゴーグルヒットで死亡。
 皆が期待する素肌への被弾、はなかなかないのであった。


【中盤】へ続く

 
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