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先日のファックな無線通信で、露呈した問題事項。

当たり前の事だが、当たり前に出来ない事なので、
必要な項目を考えてみよう。

基本的に、無線で通信される事というのは、
「定型」であるはずなので、
そこにはプロトコルとフォーマットが必要な訳だ。

それらに従った通信であれば、簡潔に且つ的確に
情報の伝達と連携が出来るはずだ。

机上の空論だが。

25日に露呈したのは、

「発信者の現在位置が不明である事」
「発信者の依頼内容の把握が難しい事」

の2点だ。

これをまず、解消するために必要なのは、

「定期的な現在位置」と「状況」の報告である。

社会人のみんなならわかるよね。

「報・連・相」

ホゥレンソゥ!

 
つまり、

発信者の名前:現在位置:状況

を定期的なタイミングで発すれば良い訳だ。


そして受け取った人間達は、その情報をどう使うか考えればよい。


発信者の名前は迷う箇所はない訳だが、

「現在位置」の問題は、悩ましい。

「ドラム缶の陰」と言われてもフィールド内にドラム缶は多数存在する訳なので、
前々から課題となっているフィールドのポイント呼称の共有化、が
再び課題として浮上する。

SPLASHに限定して言えば、フィールド内に、A~Fの立て札が存在する
訳で、それを軸に話をすれば多少は伝わる。

合同で全体ブリーフィングを必要とせず、地理感の共有化が可能だ。

次に「状況」だが、

移動中、待機中、索敵中、交戦中の4つ位で事は足りるだろう。
現在のステータスに加え、現時点での戦果を伝えれば、
その地域での戦況と、参加人数からの想定生存敵数くらいは、
想像が出来たりするわけだ。



ヒゲ参謀の知恵も混ぜて考えていくと
発信者:現在位置:進行方向:状況:戦果
というフォーマットになるか。。。

こちらUNIFORM1 現在ポイントC ポイントDに向け 移動中 遭遇2・撃破2・被害1 over




そして肝になっていくのが、もう少し積極的な情報連携だ。

支援を要求する場合、移動を伝えてきた人員への周辺情報の伝達。

この辺はもう少し上手になってから考えるかね。
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フラッグの位置、ちゃんと覚えないとなぁ・・・
土曜日は、自分の位置がわからなかったもの。
(「前!」とか言っても、自分だけにしか伝わらないしwwww)

しかし、本当に会話が少なかった(苦笑)
【2006/03/29 21:47】 URL | (V)o\o(V) #-[ 編集]














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