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世の中では先日の違法改造されたエアソフトガンの発射事件の
余韻で「エアソフトガンに対する法改正」の動きがあるらしいですね。

銃刀法を改正しエアソフトガンは、すべて「模擬空気銃」として、
その所持および使用が規制される事になる可能性があるらしい。

全く迷惑な話です。

ただしかし、仕方の無い話かもしれません。

考えて見ると、日本という国は
「~才以上」という制限があるにも関わらず、
大して制限無く購入、使用できるものが多いですね。

酒、タバコ、アダルトビデオ、トイガン等。

このカテゴリに我らがオモチャのトイガンを入れるのはどうか、
という話もあるのですが。

いずれも、18歳以上とか20歳以上という制限(法律で制限)されて
いたりする訳なのに、年齢を証明するものを提示せずに購入できる
環境が存在する訳です。

今回、銃刀法が改正されたとして、今持っている銃が改正された銃刀法
で設定される発射パワーを上回るものは、全て銃刀法違反の対象に
なる訳ですが。
この法律を改正してどこまで効果があるのか、という事を考えて
欲しいものですね。

無論、トイガンを所持する事に関して登録制や免許制等が必要であれば、
それら制度への参加は拒否しません。
が、おそらくそれらに参加する人間達は全うなトイガンの使用方法で
細々と周囲に気を使いつつ遊んでいる訳です。



逆に

6mmのベアリング球は日常生活でも、百貨店でもオモチャ屋でも
見かけません。
何かを作るのに6mmのベアリング球が大量に必要になる状況もさほど
聞いた事もありません。

そういうものを販売する事に対しての制限は無く、
オモチャに制限、というのは若干不平等な気がしますね。

パチンコ(ゴムで飛ばす方の)や、ボウガン、スタンガンは
割と普通に売られているのに。


まぁ、まだ流動的な状況らしいので、結果が出るまで見守りたいと思うわけですが、

個人的には「よからぬ使用法をする人間の手に渡らないようにする制限」
としての法改正や、登録、免許制なら歓迎します。
正しく使用する人間の権利が守られる法になればよいなと願うばかりです。
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