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テーマは
「そこに居るのは敵か味方か屍か!」です。


ポイントは
IBFでメディックが使えるかどうか。
閉鎖空間に転がる死体

の2点
お遊び系のシチュエーションゲームとして考えてみました。

メディック(衛生兵)を設定するか、
各員が医療キットを携帯するか、は、人数やゲームバランスを
見つつ調整が必要だろう。

ルールとしては、
通常のヒット判定で、ヒットとなったものは、
「死」ではなく「負傷」とし、その場に留まる。

メディック(または医療キット)にて、負傷兵を治療すると、
通常の行動を取れるようになる。

というのが一般的なメディックルールだ。


が、本当はシチュエーション重視、シチュエーション特化させると、
被弾位置、というのも判定に入れたいところ。

例えば手足の先の方であれば、「軽傷」として、
被弾部位を使わない行動のみ可能、とか。
つまり、足を撃たれて移動はできないけど、その場で応戦は出来る、とか、

逆に、「頭」は「即死」判定。とか。


参加者の「なりきり具合」「ノリノリ具合」に掛かってくる、
ちょっとマニアックなプレイだ。



さて、話題を主題に戻しつつ思考を巡らせて見ると、

「負傷兵」が取れる行動、について考える必要がある。

・「衛生兵を呼ぶ」:これは必要な行動だろう
・「応戦をする」:これは人数や先ほどの「被弾箇所判定」有無による
・「死んだふり」:ここ。コレがIBF特化。

つまるところIBFは閉鎖空間である訳で、
その空間、フィールド内に、

負傷兵なのか?
死体なのか?
死体を偽装した生存兵か?

の判断が付かないプレイヤーが転がっていたら、

結構怖くない?



実際、死体や負傷兵がビビり誤射される確率が高くなる事が
容易に想像できるのだが。


部屋に入った時に、その部屋全体を、死体を含めクリアリングする、
という面白さが出てくることに期待するわけだがw


この為、
生存兵、負傷兵、死体、
を何らかの方法で見分ける必要がある。

生存兵と負傷兵+死体の見分けルールは、
生存兵は「死体偽装時でも武器を握っていなければいけない」
負傷兵、死体は「武器を握っていてはいけない」
とかでどうだろう?

本当は、ターゲットをポイントしながら、足で転がってる銃を
ザーッと遠くに蹴飛ばしたいところだが、みんなの大切なトイガンを
そんな事はできないからねw


しかしながら、負傷兵と死体の区別が難しいね。

味方であれば、負傷兵から声を掛けて治療をして貰えばいいのだが、
一人で負傷して孤立した状態で敵がゾロゾロやってきた時、
当然死んだふりでやり過ごしたい訳だが、敵は敵で、
このプレイヤーが死んでいるのか、死んだふりか確認したいわけだ。

敵としてみれば、有無を言わせず、頭に一発撃ちこんでおけば即死
するわけだが、
それだと本当の死体が無駄に撃たれる事になりかねない。

ココの辺をもう少し揉んで詰めていく必要があるなぁ。




・・・・風船を頭につけておくか・・・




あとは、あえて、あの狭い空間で無線とか使っていくのも楽しいかもね。


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イタダキ!!。
(≧∀≦)ノ
【2006/01/13 14:26】 URL | ヒゲジカタビ #-[ 編集]














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